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少人数教育 と 言語の壁

おもしろいデータが発表されました。
 OECD加盟国の小学校一クラスあたりの平均児童数ランキング

1.ルクセンブルグ 15.6人
2.アイスランド   18.3人
3.イタリア      18.4人


6.スペイン     19.3人


23.日本      28.2人  びりから2番目でした。
24.韓国      最下位

また、大学などの高等教育機関に対する日本の財政支出は、対国内総生産比0.5%で、 これも OECD加盟国では 最下位!!

ここ数年の国際比較の指数を見ると、 日本のおかれているポジション、 寂しくなっちゃいますね。

●言語の壁
日本語は 125ヘルツ~1500ヘルツ が主な周波数領域 だそうです。

一方、英語は 2000~16000ヘルツ
米語 は、 1000~4000ヘルツ という 高音域の言語。

日本人でも幼児期は 16000ヘルツ以上聞き取れる耳を持っているが、成長するに従い、母国語の周波数領域のみ聞こえる耳が定着するようです。

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