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次回カンヌ映画祭に スペイン人監督が日本映画で出品

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Isabel Coixet 監督

5月13日からフランスで開かれる第62回カンヌ国際映画祭の上映作品が23日発表され、主要賞を競うコンペティション部門に、菊地凛子さん主演の「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」(イサベル・コイシェ監督)などが選ばれた。
監督はスペイン出身だが、日本で撮影された作品。菊地さんは「バベル」でろうあの少女を演じ、米アカデミー賞で助演女優賞の候補となって注目された女優

テーマ : スペイン - ジャンル : 海外情報

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