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南米便り 

こんにちは。

先週、ポルトガル大使館で「ナショナルディ」のお祝いがあり出かけてきました。
6月10日「ポルトガルの日」はカモンイスという16世紀ポルトガル大航海時代の詩人の命日だそうです。

大使公邸の入り口で迎えてくれたのは、ポルトガル大使とロサ・モタさんでした。
1980年代、マラソンの国際大会で笑顔で走り優勝を重ね、88年のソウル五輪金メダリストあの、ロサ・モタさんです。

パーティの最中、私はず~っと、あの変わらない笑顔、何かの小動物のようなスリムな体型に見とれていましたが、おひとりになられた時を見計らって、「えいっ」と思い切って声をかけてみました。

私がスペイン語で聞くと、彼女がポルトガルで応えてくれ、「北京オリンピックでは野口みずき選手が欠場して残念だったけど、日本の女子マラソンはたくさんいい選手がいて、今現在そのレベルは世界でトップ。」「日本にはよく行く」「1994年までレースに参加していた」というようなお話だと理解しました。

笑顔のすてきなロサ・モタさんと、幸せなひと時でした。 そして、日本女子マラソンの活躍、楽しみです!

ポルトガルの詩人

写真:ルイス・デ・カモンイス(Luís de Camões、1524年頃 - 1580年6月10日)は、ポルトガル史上最大の詩人とされる人物

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