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ザビエルの遺体公開

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インド南部ゴア(Goa)州オールドゴア(Old Goa)で22日、16世紀のイエズス(Jesuit)会宣教師フランシスコ・ザビエル(Francis Xavier)の遺体が公開された。


 インドの大司教らによるミサの後、遺体は普段安置されているボム・ジーザス教会(Basilica of Bom Jesus)からセ大聖堂(Se Cathedral)に運ばれた。

 厳しい警戒態勢が敷かれた沿道には遺体を運ぶ行列が始まる前から大勢の人たちが詰めかけた。公開されたザビエルの遺体にお参りしようと世界中から集まった人たちの行列の長さは1キロメートルを超えた。

 ザビエルの遺体が公開されるのは10年に1度で、今回は来年1月4日まで。主催者は500万人以上が訪れると予想している。ザビエルの記念日である12月3日には、ザビエルが生まれたスペインをはじめとする欧州各国とインドのさまざまな言語でミサが行われる予定で、訪れる人の数もその日にピークを迎えるとみられている。

 イエズス会初期の宣教師であるザビエルはアジアの広い地域、特に当時のポルトガル海上帝国の域内で活動し、1622年に列聖された。

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