スペインの2つのおめでたいニュース

① スペイン W杯 出場決定 !!  
15日のブラジル・ワールドカップ(W杯)欧州予選、グループIの首位スペインはホームでのグルジア戦に2-0で勝利し、10大会連続となるW杯出場を決めた。
フランスが プレーオフに回る。

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②プラシド・ドミンゴ  世界文化大賞 受賞!!  Placido Domingo

 □1941年1月21日、スペイン・マドリード生まれ

 ■卓越した演技、表現力

 歌唱の巧みさ、声の美しさはテノール歌手のなかでも突出している。卓越した演技力や感情表現力も備え、「キング・オブ・オペラ」と称賛される。世界中で公演活動を続ける一方、指揮者としても活躍。米ロサンゼルス・オペラの総監督を務めるなど、多忙な日々を過ごしている。

 8歳のときに家族とともにメキシコに移住した。両親はサルスエラ歌手で、幼少期から両親の劇団の舞台に立っていた。メキシコ市の国立音楽院でピアノと指揮を学ぶが、声楽の才能を見いだされ、声楽家としての訓練を受ける。

 1959年、メキシコ国立劇場で本格デビュー。イスラエルで活躍したあと、ニューヨークシティ・オペラと契約しアメリカを本拠地とした。その後はウィーン国立歌劇場やメトロポリタン・オペラ、ミラノ・スカラ座など数々の舞台に立ち、名声を確立した。

 歌手としてのレパートリー数は140以上で、他の追随を許さない。ホセ・カレーラス、ルチアーノ・パバロッティ(2007年死去)と「三大テノール」を結成し、90年にはローマのカラカラ浴場跡に設けた舞台でそろい踏みした。この模様はテレビ中継され、全世界で8億人が鑑賞したとされる。

 93年から国際声楽コンクール「オペラリア」を主宰している。ここからアーウィン・シュロットやロランド・ヴィラゾンら多くの名歌手を輩出している。キングはオペラ界のゴッドファーザーでもある。

 親日家として知られ、たびたび来日している。特に一昨年は東日本大震災が起きた直後に来日公演を行い、唱歌《故郷(ふるさと)》を日本語で歌った。多くの海外アーティストが来日をキャンセルしている時期のことで、日本国民に大きな勇気を与えた。


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