スペインの加藤茶?

「ただ一緒にいたいだけ」
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レアル・マドリーの名誉会長アルフレッド・ディ・ステファノ氏(86)が、個人秘書を務めるヒナ・ゴンサレスさん(36)と結婚することが明らかとなった。スペイン『エル・ムンド』が報じている。

コスタリカ出身のヒナさんは弁護士、スポーツ記者などを仕事としており、FIFAの監督ライセンスも保持している。マドリッドにはコスタ・リカのテレビ局『レプレテル』の記者として11年前から住み、2007年にディ・ステファノ氏に関する本を執筆する際に本人と知り合った。それ以来、2人は離れられない仲に。ヒナさんは個人秘書としてディ・ステファノ氏に寄り添い、同氏がスペイン『マルカ』に連載するコラムの執筆などを手助けしている。

8年前に前妻サラ・フレイテス・バレラさんを失ったディ・ステファノ氏は、『エル・ムンド』に対して「息子たちは反対するだろうが、自分にとっては重要なことではない。私の人生は、息子たちによって決められるものではない。私たちは、ただ一緒にいたいだけなんだ」とコメント。周囲の意見に関係なく、新たな伴侶とともに歩んでいく意思を示している。

アルゼンチン出身のディ・ステファノ氏は、1950年代にマドリーのチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)5連覇に貢献。マドリーがFIFAから“20世紀最高のクラブ”と認定される礎を築いた存在であり、同クラブ史上最高のレジェンドと崇められている。

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