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日産、スペインで乗用車

欧州日産は2月4日、2014年7月からスペインのバルセロナ工場において、新しい乗用車の生産を開始すると発表した。
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この新型乗用車の詳細は、現時点では公表されていない。日産はこの新型乗用車の生産準備として、バルセロナ工場に総額1億3000万ユーロ(約165億円)を投資。これにより、バルセロナ工場の年産台数は8万台増え、1000名の直接雇用と、3000名の間接雇用を創出する。

また同時に、今回の投資によって、バルセロナ工場で生産中の1トンピックアップトラックを、年間2万4000台増産。日産『リーフ』などのEV用トランスミッションの組み立ても、新たに開始する予定だ。

なお、今回の乗用車生産計画に伴い、日産はすでに決定していたバルセロナ工場でのLCV(軽商用車)と4WD車の生産を、中止する方針。これは、欧州の信用不安の影響を受けての変更となる。

日産モーターイベリカのマネージングディレクター、フランク・トーレス氏は、「数年後、バルセロナ工場は年間20万台以上のフル生産が可能になるだろう。これは日産とスペインにとって、素晴らしいこと」とコメントしている。


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