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リチウム狙い、 日本連合動く!

Salar de Uyuni

三菱商事と住友商事、ボリビアでリチウム合弁事業を提案!

世界最大のリチウム埋蔵量を誇るウユニ塩湖(同国南部)について、三菱商事と住友商事が合弁採掘事業を提案した。

 南米ボリビアに広がる真っ白な大地、ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)。
東京都の五倍の面積を持つ巨大な塩の固まりに日本企業が熱い視線を注いできた。塩の中に、約五百四十万トンと世界の全埋蔵量の半分にあたるリチウムが眠るためだ。
 リチウムは電気自動車やハイブリッド車など次世代環境車の二次電池材料として欠かせない。「将来リチウムは必ず不足する」とみて 両社は、ボリビア政府が昨年開始した同湖開発計画への参画を狙ってきたわけである、が ついに連合を組むに至った。

採掘可能な埋蔵量は、世界で推定1100万トン。 生産地は南米や中国がほとんど。多くが塩湖の水などに溶けているそうだ。

今後需要が急増すると目される リチウム、 キーワードは 塩湖ですね!!

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