公開したばかりの映画 と DNAにまつわるお話

こんなニュースがロイターから。
なかなかおもしろいデータですねー。

「英国人男性の最大7割と西欧諸国の男性の半分が、古代エジプト王ツタンカーメンと同じ遺伝子ルーツを持っていることが、スイスの遺伝学者の研究で明らかになった。

 チューリヒに拠点を置く遺伝子系図研究所「iGENEA」は、ツタンカーメンと父方の家系の遺伝子プロファイルを再現。その結果、ツタンカーメンは、西欧諸国の男性の半数以上が所属するのと同じ遺伝子プロファイルグループに属していることが分かった。iGENEAによると、現代のエジプト人でこの遺伝子グループに分類される人の割合は1%未満という。

 iGENEAのローマン・ショルツ所長は、「(ツタンカーメンがエジプトではなく)欧州の遺伝子グループに属しているとの発見は非常に興味深い」と指摘。「約9500年前に共通の先祖がコーカサス地方に住んでいたと考えられる」と述べた。この遺伝子グループに属する割合は、スペイン人男性の約7割、フランス人男性の約6割に達するという。」

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話変わり、
最近テレビでもよく見かける 映画「アンダルシア 女神の報復」の案内。 
主役の織田裕二、スペイン大使館を表敬訪問し、ミゲル・アンヘル・ナバーロ大使に、 スペインでの公開をアピールしたそうです。
8月2日の時点で 既に140万人を動員、 タイとシンガポールでも公開が決定したとのこと。

アンダルシアは ヨーロッパの人にも、日本からのツーリストにも 人気のエリアです。
Youtube で予告編がありましたので早速今、見たところです。
http://www.youtube.com/watch?v=UlIiC3qt2A8

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