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スペインから届く日本への想い

地震後の壊れたものの片付けなどをしながら見たスペインリーグのセビリア対バルセロナの試合直前、スタジアムのど真ん中になにやら、日本語とスペイン語の横断幕が、両チームの選手により掲げられていた。 花粉症による涙目で目を凝らすと、そこには、 「頑張れ日本! 僕らは君と共にいる」 の応援メッセージ。

12日および13日に各地行われた第28節では、いずれのスタジアムでも開始前に1分間の黙祷が捧げられたようですし、中でも日本に多くのファンを持つR・マドリードは、12日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われたエルクレス戦で、試合前に「R・マドリードは日本の皆様と共にいます」とのメッセージを電光掲示板に表示。この表示は、スペインリーグのダイジェスト版ニュースで見て、感動しました。

一方、マジョルカの家長昭博は、「このような大惨事が起きてしまい、大きな悲しみに包まれています。被災者支援のために、自分にできることは全て行いたい」と、クラブの公式サイトで表明。

他にも、11日に起きた東北地方太平洋沖地震により甚大な被害を被った日本に対して、スペインリーグからも励ましの声が届いているようです。
R・マドリードのカカー、A・マドリードのフォルランなど多くの選手が、ツィッターなどを通じて応援のメッセージを寄せており、 あのベッカムも応援メッセージ、 更に、バルセロナの監督のジョゼップ・グアルディオラ監督も、もし今夏バルセロナがアジアツアーをやれば、是非日本に立ち寄りたいとコメント。

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