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日本、スペインと提携

日本サッカー協会は22日、スペインサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。犬飼基昭会長が、ビリャルリョナ会長に育成年代の指導者養成で協力を求めたことに端を発したもので、今後は包括的な協力関係を築いていく。4月に予定される指導者養成施設の設立に関して、スペインから育成の専門家を招くほか、南アフリカW杯後にA代表の親善試合を行うことも決めている。

 スペインは2018年にポルトガルとの共催でW杯招致を目指しており、18、22年での招致を目指す日本と一部で“共闘”することも確認した。ビリャルリョナ会長は「何でもこい、というオープンな間柄」と強調し、犬飼会長は「契約期間は、互いが必要ないと思うまで」と長期的な関係を築く方針を明らかにした。

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