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スペイン語圏関連映画&CD

新年明けましておめでとうございます!
日本経済復活の兆しが早く見えてくると良いですね。 今年期待しましょう。

さて、日本での スペイン語圏関連の映画の紹介から、2010年スタートです。

現在上映中の映画、まもなく封切られる予定のスペイン語圏の映画
を5本ご紹介します。また、日本人カンタオールによるフラメンコ
のCDもご紹介。
ご関心の向きはどうぞ映画館とCDショップへ!

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●映画「マラドーナ」

サッカー界の天才、マラドーナの素顔に迫るドキュメンタリー映
画。東京で封切り後、Jリーグのある町々で公開される。
詳しくはhttp://www.maradonafilm.com/(上映中)

●映画「パチャママの贈りもの」

日本人監督が6年の歳月をかけてボリビアを舞台に撮影した長編劇
映画。出演者は全員現地の人々。
詳しくはhttp://www.pachamama-movie.com/(上映中)

●映画「ルドandクルシ」

「天国の口、終りの楽園」で大人になる前の二人の少年を好演した
ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナ。今回はサッカース
ターにのし上がったダメ兄弟役を演じる。憎まれ口や罵り言葉のメ
キシコ・スペイン語が楽しい。現代ラテンアメリカ映画を牽引する
3人(アルフォンソ・キュアロン、アレハンドロ・ゴンサレス・イ
ニャリトウ、ギレルモ・デル・トロ)が製作した第1作!!
詳しくはhttp://www.rudo-movie.com/(2月ロードショー)

●映画「抱擁のかけら」

アルモドバル監督とペネロペ・クルスがタッグを組んだ話題作。あ
るときはヘプバーンのよう、あるときはソフィア・ローレンのよう
なペネロペの美しさ、存在感に圧倒される。詳しくは
http://www.houyou-movie.com/(2月6日ロードショー)

●映画「闇の列車、光の旅」

ホンジュラスからメキシコを抜けて米国へ。列車の屋根の上で知り
合った移民のホンジュラス人の少女とメキシコ人の少年が、命がけ
で国境を目指す。サンダンス映画祭監督賞・撮影監督賞受賞。日系
アメリカ人キャリー・ジョージ・フクナガ監督の長編第1作。
詳しくはhttp://yami-hikari.com/ (初夏ロードショー予定)

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●CD "Reliquia" 石塚隆充

日本人のフラメンコ・アーティストにとって最も難しいと思われる
カンテ(唄)に挑戦してきた石塚隆充のファースト・アルバム。20
年間の成果が、日本語歌詞のカンテやローリング・ストーンズの曲
まで含めて紹介され、文化のグローバル化とはこういうことかと納
得させられる。助っ人として参加しているスペイン人アーティスト
も豪華。「カンテは重くて聞くのが辛い」という方々に是非聞いて
いただきたい1枚。
試聴サイトhttp://www.myspace.com/tonetonerecords

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