三重にスペイン美食街ができるのニュースから 

サンセバスチャンは とても美しい街で、且つ、 美食で有名。 それに関連してのニュースが飛び込んできた。
それが下記です。

リゾート施設運営会社「アクアイグニス」(本社・東京)は27日、三重県多気町で建設を計画するリゾート施設「アクアイグニス多気」(仮称)に、美食の街として知られるスペインのサン・セバスティアン市の町並みを再現したゾーンを設けると発表した。
 現地にある三つ星レストランの誘致も検討している。
 同市はスペイン北部のバスク地方にある小都市で、ミシュラン三つ星のレストランや趣向を凝らした料理を出す飲食店「バル」がひしめく。多気町と同市は今月、食を通じて交流を図る「友好の証」を結んだ。
 同ゾーンには、スペイン料理のレストランやバルなどを数店舗配置する予定で、現地の三つ星レストラン「アルサック」と出店について交渉を進めている。このほか、料理学校の開設も検討している。
 また、同社は和食をテーマにした「食の商業ゾーン」を設ける案も明らかにした。著名な料理人が使う包丁や鍋などの調理道具や食器、みそやしょうゆといった食材を販売する店舗など30軒余りを展開する予定だ。
 アクアイグニス多気は伊勢自動車道と紀勢自動車道が交わる勢和多気ジャンクション近くの敷地で建設を計画、同社は2019年11月の開業を目指し、今秋着工する予定だ。県庁で鈴木英敬知事に計画を説明した立花哲也社長は、「和洋の“本物”の食を提供し、長く愛される施設にしていきたい」と語った。