クラブ長者番付

米国の経済誌『Forbes』は17日、フットボールクラブの長者番付に相当する、クラブ資産価値の上位20傑を発表し、R・マドリードが初めて1位に輝いた。
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2004年に集計が開始された同ランキングは、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)が9年連続で首位に立つ一方、R・マドリードは8年連続で2位に甘んじていた。だがこの度、前年比76%プラスの33億ドル(約3234億円)を記録したR・マドリードは、前年比42%プラスの31億6500万ドル(約3101億7000万円)となったマンUを上回り、10連覇を阻止すると同時に初の頂点に立った。

一方、R・マドリードの宿敵バルセロナは、前年比99%プラスの26億ドル(約2548億0000万円)を記録し、2年連続の3位となった。

なお、トップ3のうち2枠を占めたリーガ・エスパニョーラだが、ランキング入りしたのもこれら2クラブのみとなり、イングランド・プレミアリーグの7クラブ、イタリア・セリエAおよびドイツ・ブンデスリーガの4クラブを下回った。