スペイン及びラテンアメリカ関連の催し

セルバンテス文化センター、 及び スペイン大使館で開催される催しの案内です。

~~ セルバンテスブンカセンター ~~
オープニング・レセプション:
11月19日(金)20:00-
場所:2Fギャラリー予約:入場無料、予約不要。
アルゼンチン・コンテンポラリーアート展「内なる叫び」
ガウチョの国、アルゼンチンのアーティスト3人による展覧会。本展覧会で彼らは隠されたものの意味、深層心理を浮かび上がらせようとしています。また同時に、作品に隠喩的に現れる人生の深いおかしみや嗜好から、見る者に強烈な印象を与�� �ることでしょう。*オープニングでは来日中のアーティスト、ディエゴ・ペロタの挨拶があります。
開催期間:2011年1月5日まで、月曜~土曜、10:00~20:00


土曜映画上映会 『命を燃やして』
11月20日(土)17:00- /11月27日(土)19:00-
場所:オーディトリアム
予約:入場無料、予約不要、先着順
言語:スペイン語(日本語字幕付)
ロベルト・スネイデル監督/メキシコ/2008年/111分
2009年アカデミー賞外国語賞メキシコ代表作品。革命の混乱が続く1930年代のメキシコ。野心家の将軍アンドレスに見そめられ、15歳で嫁いだ美少女カタリーナ。無垢の少女は初めて性の歓びを知るが、独裁的で身勝手な夫の本性も知ることに。反抗心を秘めつつも自立した女性へと成長したカタリーナは、若く理想に燃える音楽家カルロスとの真の愛に目覚めるのだったが......。


11月25日(木)19:00-
予約:入場無料、要予約。参加ご希望の方はメールにてお申込ください。
ピアノコンサート:
ロベルト・マックカウスランド・ディエッパ『アルマ・デル・カリベ』
コロンビア出身ピアニストロベルト・マックカウスランド・ディエッパによるコンサート。ラテンアメリカでも最も重要なピアニストであり、優秀な指揮者、作曲家でもあります。モーツアルト、バルトーク、ドビュッシー、ショパン、モンポウ、ベラスケス、アントニオ・カルロス・ジョビンなど世界各地の作品を演奏します。在日コロンビア大使館主催、協力セルバンテス文化センター東京。


11月27日(土)13:30~17:30
場所:オーディトリアム
予約:入場無料、要予約。参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
言語:日本語
スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会15周年記念シンポジウム 「スペイン:地中海の鏡」
スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会はスペインおよびラテンアメリカの美術研究者たちの発表、交流機関として創設され、今年で15周年を迎えます。本シンポジウムでは、スペイン美術の魅惑を歴史的、地理的、民族的な環境から地中海を映し出す"鏡"に喩えて解きほぐします。共催:地中海学会

12月11日(土)14:00-
会場:オーディトリアム
予約:入場無料、要予約。参加ご希望の方はメールにてお申込みください。言語:スペイン語(日本語の同時通訳あり)
講演会:マリエラ・カストロ:キューバにおける多様なセクシュアリティを語る
キューバ最高指導者ラ� ��ル・カストロの娘であり、キューバ国立性教育センターの館長を務めるマリエラ・カストロ氏が来日講演を行ないます。教育心理学を専門に学んだ同氏は、キューバにおけるセクシュアル・マイノリティの権利擁護やエイズ撲滅運動の促進に大変積極的に取り組んでいます。こうした人々の社会統合を目指した政策を次々打ち出す彼女が、通常知ることのできないキューバの一面について語ります。滅多に無い貴重な機会ですので、是非ご参加ください。キューバ大使館共催。

~~ スペイン大使館で ~~
2010年11月25日(木)18:0 0-           
場所:駐日スペイン大使館 オーディトリアム
予約:無料、要予約。参加希望の方は名前、所属、人数(各2名まで可)、連絡先をメールでお知らせ下さい。
emb.tokio.ofc@maec.es 言語:同時通訳あり(西-和)
スペイン大使館での 催し:
カミノ・デ・サンチアゴ巡礼の道へのご案内 
駐日スペイン大使館及びサンチアゴ・デ・コンポステラ大学(USC)より、カミノ・デ・サンチアゴ巡礼の道と シャコベオ2010についての下記講演会にご招待申し上げます。
- 「USCの国際コースについて」ランサダ・カラタユド氏(USC国際コース部長)
- 「カミノ・デ・サンチアゴ巡礼の道について」ホセ・ミゲル・アンドラデ氏(USC中世史教授)
- 「シャコベオ2010」イグナシオ・サントス氏(シャコベオ2010部長)