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南仏プロヴァンス地方のお祭りで、たくさんのカタルーニャの旗が

今週、 映画”プロヴァンスの休日”   仏映画 主演: ジャン・レノ  (ハートフルコメディ)   を見たら、 村のたぶん祭りのとき、頭上に、たくさんの --- Senyera (サニェーラ) カタルーニャの旗で 黄色、赤の横線の旗 --- がなびいていた。

プロバンスでも 同じ旗ということで、 歴史の縁を感じて 鳥肌が立った。

bandera_catalunya.png

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港区からのメルマガで面白い記事発見!

以前、 港区産業振興課の会員だったことがあり、 今でもときどき メルマガを受け取るのですが、 今日受け取った 中に、特集がありまして、 これがとてもユニークというか、目の付け所が 良い。
普段スルーするのに、 目に留まったのは、 お寺 というキーワードと、 スペインという国名と、 雲林院奈央子代表取締シェア社長 という代表のユニークな肩書。
この代表の方、 上智大→ワコール→起業 なんですね~。
宿不足と言われる日本、 更にオリンピックも控えている、 今後ますますニーズがありそうな予感があり、 今回 ピックアップしてみました。

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記事は下記。
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□◎●【1】こんな手があったか!海外連携 ♯26
フランス人やスペイン人に人気!「お寺ステイ」
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 社寺での宿泊や座禅、写経等を外国人観光客向けに提供するサービス「お寺ステイ」。運営をするのは港区浜松町の株式会社シェアウィング(雲林院奈央子代表取締シェア社長)です。

○写真 http://www.minato-ala.net/mag/photo/c/170613/001.jpg

 「お寺ステイ」は社寺での日本文化体験を通じた場作りを行っています。座禅・華道等で日本文化体験のほか、非日常を体感できる社寺での宿泊体験は、特に外国人の関心度が高いです。「社寺で滞在する、という観光資源の魅力を再定義し、外国人観光客の需要に応えたいです」(雲林院さん)。

 ニッチなサービスで注目を集める同社。その成長の要因は、ターゲットを明確化したことです。対象が外国人観光客といっても、出身国や育ち方によってニーズは異なります。そこで、同社は「ペルソナ」というマーケティング手法を用いて、年齢、性格、趣味趣向等、あたかも実在するかのような人物像を設定。その人物像に当てはまる人にサービスを体験してもらい、フィードバックを元に、理想のターゲットが求めるサービスへと進化させていきました。「30代のフランス人カメラマンで、趣味は・・・と、かなり細かく設定しました。宿坊体験を利用しているのは、90%以上がフランス人やスペイン人等の外国人観光客です」(雲林院さん)。

 国際交流に前向きな多くの社寺と連携していきたいという同社。近年叫ばれている国内の宿泊施設不足解消にも貢献したいと情熱を燃やしています。

○株式会社シェアウィング https://oterastay.com/
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祝 レアルマドリード 欧州CL 2年連続優勝 !!!

レアル・マドリード CL優勝!!
campeones_CL.jpg

前人未到のCL連覇 達成。。。  イタリア王者、鉄壁守備のユベントスとの決勝、 結果は、レアル 圧勝。
今季のレアルは、 リーガと 欧州CL 2冠、 おまけに ロナウドはCL得点王で、ネット上では早くも、 ロナウド、バロンドールとの意見多数。
小柳ルミ子さん同様、 バルサファンではありますが、 本当は、縁が深いのは マドリードなので、  陰ながら、 バルサの永遠のライバル、レアルも 対イタリアチームとなれば、応援したわけです。
さて、スペインでの優勝報告会、 どんちゃん騒ぎ間違いなしでしょうか?
なんてったって、 2冠は 59年ぶりとか 解説してたからねー。
これで 年末の クラブワールドカップ ヨーロッパ代表は レアルになりました。

本国のレアルの公式ホームページを久しぶりに見ようと思ったが、 すぐに 日本語版につながれてしまう。 スペイン語版が見たいのに。

文化催事  at セルバンテス文化センター

トーク&ミニコンサート
ルス・カサル 音楽へ捧ぐ人生
5月11日(木)19:00-
luz_casal.jpg

Charla y concierto de Luz Casal:
una vida dedicada a la música
Jueves, 11 de mayo a las 19:00.
Reserva

2018年 東京・神戸で、  プラド美術館展 決定!!

歴代スペイン王室のコレクションを核とするプラド美術館の至宝を公開する「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」(読売新聞社など主催)が、スペインとの外交関係樹立150年にあたる来年2月から10月にかけて東京と神戸市で開かれることになった。
 6日には東京・元赤坂の迎賓館で、ミゲル・ファロミール・プラド美術館館長と老川祥一・読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理が、開催合意書を交換した。
 日本初公開で縦2メートル超の大作「皇太子バルタサール・カルロス騎馬像」など、ベラスケスの傑作7点をはじめ、ティツィアーノ、ルーベンス、ムリーリョ、リベーラといった巨匠たちの名画約60点を展示する。
 東京展は上野の国立西洋美術館で来年2月24日から5月27日まで、神戸展は兵庫県立美術館で同6月13日から10月14日まで、それぞれ開かれる。
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