スペイン 壁画のニュースから 

すごい発見だね。  詳細は、朝日ニュースから。 
spain_hekiga.jpg

スペイン北部の世界遺産のラパシエガ洞窟の壁画が世界最古の洞窟壁画であることが国際研究チームの調査でわかった。現生人類は当時欧州におらず、絶滅した旧人類ネアンデルタール人が描いたものとみられる。22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。
 研究チームはラパシエガ洞窟など3カ所で動物や手形などの線描の部分に含まれる天然の放射性物質を高精度な年代測定法で調べた。三つとも6万4800年以上前に描かれたものだとわかった。
 現生人類がアフリカから欧州にやってきたのは4万~4万5千年前とされる。1万数千年前のアルタミラ洞窟(スペイン)や約2万年前のラスコーの洞窟(フランス)など、これまでの洞窟壁画はすべて現生人類が描いたと考えられてきた。
 4万年前に描かれたスペイン北部のエルカスティーヨ洞窟の壁画がこれまで最古とされてきたが、さらに2万年さかのぼる古い洞窟壁画と確認されたことで、研究チームは「すでにいたネアンデルタール人が描いた洞窟壁画だ」としている。ネアンデルタール人は現生人類に近い種で、約40万年前に出現し、4万年~2万数千年前に絶滅した。
 ラパシエガ洞窟の壁画には線を組み合わせたはしごのような図形もあった。抽象的な考えを具体的な形で表す「象徴表現」の可能性がある。人類の進化に詳しい佐野勝宏・早稲田大准教授は「象徴表現は現生人類のみが生まれつき持つ固有の認知能力という考えが多数派だった。今回の年代が正しければ、ネアンデルタール人にもこの能力があったことになる」と指摘している。

待望のプラド美術館展、 講演会もあり!

既にプラド美術館展の話題はいろいろなところでPRされているんでご存知と思いますが、後援会も別途、 ありますので、下記にその概要を。


プラド美術館展開催記念特別講演: ベラスケスと絵画の栄光   のニュースから
Prado_velazqez.jpg


2月24日(土)17:00~
日本スペイン外交関係樹立150周年を記念し、国立西洋美術館では『プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光』(2018年2月24日~5月27日。その後兵庫県立美術館巡回)が開催されます。インスティトゥト・セルバンテス東京は、読売新聞社の招きで来日中の館長ミゲル・ファロミル氏、展覧会キュレーターのハビエル・ポルトゥス氏をお招きし、スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会と共催で講演会を開催します。西洋美術史上最大の画家ベラスケスとその時代の名画についてお話を伺うことで、展覧会をさらにお楽しみいただくことができるでしょう。

Presentación de la exposición
Velázquez y la celebración de la pintura

Sábado 24 de febrero a las 17:00.

Con motivo de los 150 años de relaciones entre España y Japón, el Museo de Arte Occidental presenta una magníca colección de obras de Velázquez y la edad de oro de la pintura del Museo del Prado. Para hablarnos de ello contaremos con el director de nuestra pinacoteca más importante, Miguel Falomir, el comisario de la exposición, Javier Portúsy con la Asociación de Historia del Arte Español y Latinoamericano. Una oportunidad única para conocer con más detalle estas magnícas obras y poder así apreciar y disfrutar con mayor intensidad esta gran exposición.

Jリーグとスペインリーグの新たな関係構築と、 SNSのお話

●今後 楽しみなネタなのか?
Jリーグがスペインリーグと提携を結ぶことが16日、分かった。

 バルセロナとレアル・マドリードという世界屈指のクラブを擁す最高峰リーグとはもともと友好関係で「戦略的連携協定(仮称)」としてタッグを組む見込みとなった。内容は調整中だが、人的交流から指導者、育成部門など幅広くスペインの知見を生かすことができそう。スペイン通の原博実副チェアマン(58)が、4月にはスペインリーグに招かれレアルとバルサの伝統のクラシコを視察。帰国後に「今後、どういう協力ができるか」と話していた。

●最近ある数字が発表された。
FCバルセロナのインスタグラムのフォロワー数が5000万を(サッカークラブの中で)ダントツ一位で越えたそうだ。 ツイッターも4000万越え、これまた世界一位。

三重にスペイン美食街ができるのニュースから 

サンセバスチャンは とても美しい街で、且つ、 美食で有名。 それに関連してのニュースが飛び込んできた。
それが下記です。

リゾート施設運営会社「アクアイグニス」(本社・東京)は27日、三重県多気町で建設を計画するリゾート施設「アクアイグニス多気」(仮称)に、美食の街として知られるスペインのサン・セバスティアン市の町並みを再現したゾーンを設けると発表した。
 現地にある三つ星レストランの誘致も検討している。
 同市はスペイン北部のバスク地方にある小都市で、ミシュラン三つ星のレストランや趣向を凝らした料理を出す飲食店「バル」がひしめく。多気町と同市は今月、食を通じて交流を図る「友好の証」を結んだ。
 同ゾーンには、スペイン料理のレストランやバルなどを数店舗配置する予定で、現地の三つ星レストラン「アルサック」と出店について交渉を進めている。このほか、料理学校の開設も検討している。
 また、同社は和食をテーマにした「食の商業ゾーン」を設ける案も明らかにした。著名な料理人が使う包丁や鍋などの調理道具や食器、みそやしょうゆといった食材を販売する店舗など30軒余りを展開する予定だ。
 アクアイグニス多気は伊勢自動車道と紀勢自動車道が交わる勢和多気ジャンクション近くの敷地で建設を計画、同社は2019年11月の開業を目指し、今秋着工する予定だ。県庁で鈴木英敬知事に計画を説明した立花哲也社長は、「和洋の“本物”の食を提供し、長く愛される施設にしていきたい」と語った。

スペインのイべリア航空・東京路線 復活のニュース

かつて 撤退した イベリア航空の東京路線が 復活!!!!
そのニュースはこちら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

iberia.jpg

 スペインへの直行便が18年ぶりに再開しました。

 スペインの航空会社イベリア航空は、成田とスペインの首都・マドリードとの定期便を1998年以来、およそ18年ぶりに再開させました。日本からスペインへの唯一の直行便で、週に3往復、運航します。

 成田空港には午前9時すぎに第1便が到着し、イベリア航空のルイス・ガジェゴ会長や駐日スペイン大使などが出席してセレモニーが行われました。

 成田空港では去年4月からこれまで就航していなかった空港との間に新たな路線を開設した場合、着陸料の割引を行っていてイベリア航空は1年間、成田空港の着陸料が無料となるということです。