Jリーグとスペインリーグの新たな関係構築と、 SNSのお話

●今後 楽しみなネタなのか?
Jリーグがスペインリーグと提携を結ぶことが16日、分かった。

 バルセロナとレアル・マドリードという世界屈指のクラブを擁す最高峰リーグとはもともと友好関係で「戦略的連携協定(仮称)」としてタッグを組む見込みとなった。内容は調整中だが、人的交流から指導者、育成部門など幅広くスペインの知見を生かすことができそう。スペイン通の原博実副チェアマン(58)が、4月にはスペインリーグに招かれレアルとバルサの伝統のクラシコを視察。帰国後に「今後、どういう協力ができるか」と話していた。

●最近ある数字が発表された。
FCバルセロナのインスタグラムのフォロワー数が5000万を(サッカークラブの中で)ダントツ一位で越えたそうだ。 ツイッターも4000万越え、これまた世界一位。

三重にスペイン美食街ができるのニュースから 

サンセバスチャンは とても美しい街で、且つ、 美食で有名。 それに関連してのニュースが飛び込んできた。
それが下記です。

リゾート施設運営会社「アクアイグニス」(本社・東京)は27日、三重県多気町で建設を計画するリゾート施設「アクアイグニス多気」(仮称)に、美食の街として知られるスペインのサン・セバスティアン市の町並みを再現したゾーンを設けると発表した。
 現地にある三つ星レストランの誘致も検討している。
 同市はスペイン北部のバスク地方にある小都市で、ミシュラン三つ星のレストランや趣向を凝らした料理を出す飲食店「バル」がひしめく。多気町と同市は今月、食を通じて交流を図る「友好の証」を結んだ。
 同ゾーンには、スペイン料理のレストランやバルなどを数店舗配置する予定で、現地の三つ星レストラン「アルサック」と出店について交渉を進めている。このほか、料理学校の開設も検討している。
 また、同社は和食をテーマにした「食の商業ゾーン」を設ける案も明らかにした。著名な料理人が使う包丁や鍋などの調理道具や食器、みそやしょうゆといった食材を販売する店舗など30軒余りを展開する予定だ。
 アクアイグニス多気は伊勢自動車道と紀勢自動車道が交わる勢和多気ジャンクション近くの敷地で建設を計画、同社は2019年11月の開業を目指し、今秋着工する予定だ。県庁で鈴木英敬知事に計画を説明した立花哲也社長は、「和洋の“本物”の食を提供し、長く愛される施設にしていきたい」と語った。

スペインのイべリア航空・東京路線 復活のニュース

かつて 撤退した イベリア航空の東京路線が 復活!!!!
そのニュースはこちら
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 スペインへの直行便が18年ぶりに再開しました。

 スペインの航空会社イベリア航空は、成田とスペインの首都・マドリードとの定期便を1998年以来、およそ18年ぶりに再開させました。日本からスペインへの唯一の直行便で、週に3往復、運航します。

 成田空港には午前9時すぎに第1便が到着し、イベリア航空のルイス・ガジェゴ会長や駐日スペイン大使などが出席してセレモニーが行われました。

 成田空港では去年4月からこれまで就航していなかった空港との間に新たな路線を開設した場合、着陸料の割引を行っていてイベリア航空は1年間、成田空港の着陸料が無料となるということです。

君の名は。:スペイン・シッチェス映画祭で“最優秀長編アニメ”に

日本で大ヒット !
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大ヒット中の劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)が、第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭で、アニメーション作品部門で「Award for Best Feature Length Film」(最優秀長編作品賞)を受賞したことが16日、明らかになった。
 新海監督は「シッチェス映画祭で最優秀長編作品賞の受賞、本当に光栄に思います。『君の名は。』は入れ替わりや彗星(すいせい)来訪、東京と地方、土着の伝統や神道などさまざまな要素からなる物語ですが、その骨子はストレートなボーイミーツガールです。この映画をスペインの方々に楽しんでいただけたことに、私自身とても励まされました。本当にありがとうございました」と喜びを語っている。
 「君の名は。」は、1000年ぶりとなる彗星の来訪を1カ月後に控えた日本を舞台に、山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉と東京で暮らす男子高生の瀧が、入れ替わってしまう……というストーリー。主人公の瀧を俳優の神木隆之介さん、ヒロイン・三葉の声を女優の上白石萌音さんが演じており、長澤まさみさん、市原悦子さんらも声優として出演している。8月26日に公開され、10月14日までの50日間で、観客動員が約1149万人、興行収入が約149億円を記録するなど大ヒットしている。
 「Award for Best Feature Length Film」は、細田守監督の「時をかける少女」(2006年)と「サマーウォーズ」(09年)、「おおかみこどもの雨と雪」(12年)、原恵一監督の「百日紅~Miss HOKUSAI~」(15年)が受賞している。

日本の建築設計事務所が バルサのカンプ・ノウの全面改築設計を受託!

リーガエスパニョーラのみならず世界的に名門として知られるバルセロナの本拠地カンプ・ノウの全面改築設計を、日本の建築設計事務所が請け負うことになった。スペインでも、この決定は好意的に受け止められているようだ。


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バルセロナのホームとして知られるカンプ・ノウは、改修されることが2014年に決められていた。新スタジアム建設ではなく、財政面なども鑑み、伝統のスタジアムをリノベーションしていくことになっている。このプロジェクトを日本企業の日建設計が現地設計事務所とともに担うことになると、現地で報道された。

スペイン『スポルト』は、このニュースを1面で報道。日本語で「新カンプ・ノウ」と大きな見出しを打ち、新たなスタジアムのイラストとともに派手に報じている。

また、スペイン『バングアルディア』は、日建設計によるデザインが「オープンでエレガント、落ち着きがあり時代に流されず、地中海的で民主主義的」であり、コンペを勝ち抜いたと報じた。今回の決定は、これから公式に発表されるという。

『バングアルディア』によると、国際コンペとして数週間をかけて8つの最終候補が審査され、日建設計のものが選ばれたという。観客席には全面屋根がつき、収容人数は10万5000人にまで拡大する。工事は2017-18シーズンから始まり、2021-22シーズンの完成を見込んでいる。

日建設計はこれまで、新潟のビッグスワンやカシマサッカースタジアムといったサッカースタジアムをすでに手掛けてきた実績がある。また、さいたまスーパーアリーナなどのアリーナの建設にも携わっている。