スペイン最古の大学、サラマンカ大学のニュースから

私の友人も何人か、サラマンカ大学へ留学しました。  世界でも最も古い大学のひとつかと記憶しています。
その関連ニュースがありましたので、 下に抜粋を紹介。
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天皇、皇后両陛下は4月12日夕、東京都港区の国際文化会館で、スペインのサラマンカ大学の創立800周年と、「日本サラマンカ大学友の会」の設立20周年を祝う集いに出席した。
 同大は欧州最古級の伝統校の一つで、両陛下は2度訪れたことがある。会にはリカルド・リベロ総長ら約100人が出席。天皇陛下は駐日スペイン大使との懇談で、19歳のときに欧州を歴訪しスペインで若い学生と交流した体験を披露。「あの方たちは今どうしているかなあとふと思うことがあって。大変楽しいひとときを」と述べた。
 同大には両陛下の訪問を契機に日本との文化交流拠点、日西文化センターが設立された。センター内のホールは、皇后さまにちなみ「美智子さまホール」と呼ばれている。

昔から行ってみたいと思っていた スペインのフリヒリアナ のニュースから

いつか行ってみたい!!!  白い村々は しばしば、観光ガイドや、TV番組に登場しますが、 フリヒリアナがニュースに取り上げられていました。 その抜粋が 下記。
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スペインで「一番美しい村」に選ばれた白の絶景・フリヒリアナ
スペインのアンダルシア地方にある小さな村「フリヒリアナ」。南地中海を望む丘の上にあるこの村の中に一歩足を踏み入れると、まぶしいほどの白の絶景が目の前に。どこを切り取っても絵ハガキになるフリヒリアナは「スペインで一番美しい村」に選ばれたこともあります。有名な観光スポットがないにも関わらず、ツーリストに大変人気の村となっているのは、素朴で美しい景観が訪れる人々の心を捉えて離さないからでしょう。
 じつは村中が白く塗られているのは、太陽の強烈な光を遮るためなのです。生活の知恵がつくり出した奇跡とも言える白の絶景を眺めてみたいと思いませんか?
 「フリヒリアナ」とそこから車で約15分の海水浴が楽しめる「ネルハ」、もうひとつの白い村「ミハス」も とても有名。
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スペインと日本の古道のお話

「熊野古道」「サンティアゴ」両方達成1000人に のニュースから

世界遺産に登録されている巡礼道「熊野古道」と「サンティアゴ巡礼の道」の両方を歩いた「二つの道の巡礼者」が先月、1000人に達し、米アラスカ州アンカレッジのスティーブン・バグノさん(38)に和歌山県田辺市などから記念品が贈られた。
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 巡礼道を抱える田辺市とスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ市は、2015年2月に共同事業として「共通巡礼手帳」を作り、二つの道の定められたルートを歩いた人を「二つの道の巡礼者」として登録し、「共通巡礼達成証明書」を贈っている。
 バグノさんはフリーライターの傍ら旅行会社を経営し、ツアーの視察を兼ねて1人で熊野古道巡礼に訪れた。サンティアゴの道は05年と08年の計62日間で約1600キロ、熊野古道は2月20、21日に滝尻王子~熊野本宮大社間38キロを歩いた。
 熊野本宮大社に到着したバグノさんは「歩いた後で疲れていたが、このようなサプライズな歓迎を受けて力をもらった。静かな時間と場所で自分を見つめ直す巡礼の旅となった」と話した。
 共通巡礼達成者は45カ国に及び、男性484人、女性516人。国別では、日本246人▽オーストラリア198人▽アメリカ125人▽スペイン113人▽イタリア32人--とヨーロッパや北中米、オセアニアからの旅行者が6割以上を占めている。

行ってみた~い  「熊野古道」「サンティアゴ」両方達成

「熊野古道」「サンティアゴ」両方達成1000人に のニュースから
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世界遺産に登録されている巡礼道「熊野古道」と「サンティアゴ巡礼の道」の両方を歩いた「二つの道の巡礼者」が先月、1000人に達し、米アラスカ州アンカレッジのスティーブン・バグノさん(38)に和歌山県田辺市などから記念品が贈られた。

 巡礼道を抱える田辺市とスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ市は、2015年2月に共同事業として「共通巡礼手帳」を作り、二つの道の定められたルートを歩いた人を「二つの道の巡礼者」として登録し、「共通巡礼達成証明書」を贈っている。
 バグノさんはフリーライターの傍ら旅行会社を経営し、ツアーの視察を兼ねて1人で熊野古道巡礼に訪れた。サンティアゴの道は05年と08年の計62日間で約1600キロ、熊野古道は2月20、21日に滝尻王子~熊野本宮大社間38キロを歩いた。
 熊野本宮大社に到着したバグノさんは「歩いた後で疲れていたが、このようなサプライズな歓迎を受けて力をもらった。静かな時間と場所で自分を見つめ直す巡礼の旅となった」と話した。
 共通巡礼達成者は45カ国に及び、男性484人、女性516人。国別では、日本246人▽オーストラリア198人▽アメリカ125人▽スペイン113人▽イタリア32人--とヨーロッパや北中米、オセアニアからの旅行者が6割以上を占めている。

スペイン 壁画のニュースから 

すごい発見だね。  詳細は、朝日ニュースから。 
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スペイン北部の世界遺産のラパシエガ洞窟の壁画が世界最古の洞窟壁画であることが国際研究チームの調査でわかった。現生人類は当時欧州におらず、絶滅した旧人類ネアンデルタール人が描いたものとみられる。22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。
 研究チームはラパシエガ洞窟など3カ所で動物や手形などの線描の部分に含まれる天然の放射性物質を高精度な年代測定法で調べた。三つとも6万4800年以上前に描かれたものだとわかった。
 現生人類がアフリカから欧州にやってきたのは4万~4万5千年前とされる。1万数千年前のアルタミラ洞窟(スペイン)や約2万年前のラスコーの洞窟(フランス)など、これまでの洞窟壁画はすべて現生人類が描いたと考えられてきた。
 4万年前に描かれたスペイン北部のエルカスティーヨ洞窟の壁画がこれまで最古とされてきたが、さらに2万年さかのぼる古い洞窟壁画と確認されたことで、研究チームは「すでにいたネアンデルタール人が描いた洞窟壁画だ」としている。ネアンデルタール人は現生人類に近い種で、約40万年前に出現し、4万年~2万数千年前に絶滅した。
 ラパシエガ洞窟の壁画には線を組み合わせたはしごのような図形もあった。抽象的な考えを具体的な形で表す「象徴表現」の可能性がある。人類の進化に詳しい佐野勝宏・早稲田大准教授は「象徴表現は現生人類のみが生まれつき持つ固有の認知能力という考えが多数派だった。今回の年代が正しければ、ネアンデルタール人にもこの能力があったことになる」と指摘している。

待望のプラド美術館展、 講演会もあり!

既にプラド美術館展の話題はいろいろなところでPRされているんでご存知と思いますが、後援会も別途、 ありますので、下記にその概要を。


プラド美術館展開催記念特別講演: ベラスケスと絵画の栄光   のニュースから
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2月24日(土)17:00~
日本スペイン外交関係樹立150周年を記念し、国立西洋美術館では『プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光』(2018年2月24日~5月27日。その後兵庫県立美術館巡回)が開催されます。インスティトゥト・セルバンテス東京は、読売新聞社の招きで来日中の館長ミゲル・ファロミル氏、展覧会キュレーターのハビエル・ポルトゥス氏をお招きし、スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会と共催で講演会を開催します。西洋美術史上最大の画家ベラスケスとその時代の名画についてお話を伺うことで、展覧会をさらにお楽しみいただくことができるでしょう。

Presentación de la exposición
Velázquez y la celebración de la pintura

Sábado 24 de febrero a las 17:00.

Con motivo de los 150 años de relaciones entre España y Japón, el Museo de Arte Occidental presenta una magníca colección de obras de Velázquez y la edad de oro de la pintura del Museo del Prado. Para hablarnos de ello contaremos con el director de nuestra pinacoteca más importante, Miguel Falomir, el comisario de la exposición, Javier Portúsy con la Asociación de Historia del Arte Español y Latinoamericano. Una oportunidad única para conocer con más detalle estas magnícas obras y poder así apreciar y disfrutar con mayor intensidad esta gran exposición.

スペイン高速鉄道 やっと サウジを走る

ありえない問題続く「サウジ砂漠鉄道」のニュースが配信された。
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サウジアラビアで建設中の、メッカとメディナの二聖都を結ぶスペイン製の「ハラマイン高速鉄道」が、2017年12月31日に全行程450kmを2時間52分で完走した。完走できたのは今回が初めてで、時速300kmを超えた区間もあったという。工事着工から5年かけてようやく全行程走行にこぎ着けたわけだが、ここまでの道のりはありえないほど厳しかったそうだ。

カタルーニャの独立問題 


ニュースから 一部抜粋>>>
 欧州で分離主義が強いのは、EU経済の「勝者」ばかり。カタルーニャのほか、スペインのバスク州、イタリアのロンバルディア州、ベルギーのフランドル地域など、首都に依存せず、欧州の小国並みの経済力を身につけた。
 皮肉なことにEUは経済統合がうまくいくほど、地域分離主義に直面するという頭の痛い課題を抱える。
 カタルーニャ州のアルトゥル・マス前州首相はインタビューでこう言った。
 「EUが独立に反対するのは、われわれの成功により各国で独立運動が出るのが怖いからです。カタルーニャ共和国はEU離脱を迫るかもしれない。しかし、EUは無視し続けられなくなり、必ず国家承認する。現実を追認せざるを得ない。それが政治家です」。
 だからこそ、暴力に訴えず、民主主義に基づく主張が必要なのだと力説した。
 カタルーニャ独立問題はひょっとしたら、EUの歴史を変える一歩になるかもしれない。

どうなる、スペインのカタルーニャ?

かねがね 話題となっている、スペイン・カタルーニャの独立問題。
日本時間今日、選挙の結果、第一報が出ました。
スペインからの独立問題で揺れる同国東部カタルーニャ自治州で21日に行われた州議会選挙(定数135)で、複数のスペインメディアは、即日開票の結果、独立賛成派の勢力が70前後の議席を獲得し、過半数(68議席)を維持する見通しだと報じた。

 独立運動の封じ込めを狙い、中央政府のラホイ首相が州議会を解散して実施した選挙に賛成派が再び勝利し、混乱の長期化は避けられない情勢と報道。

そういえば、フランス南部の街、私もかつて立ち寄った ペルピニャンの人々について、 あるメディアは、 ”フランス系カタルーニャ人” と記事内で書いている。
歴史を遡ると、 フランスの南部の一部も、かつて、 カタルーニャなんですよね。
先日、ある番組で 南仏が取り上げられていて、 映像で 旗が振られている光景を見て、 あっ、カタルーニャの旗とおんなじだ―と、あらためて 思った記憶がよみがえりました。
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ガウディの作品 Casa Vicens 新ニュース

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スペイン東部カタルーニャ自治州の州都バルセロナで、建築家アントニオ・ガウディの初期の代表作、別荘「カサ・ビセンス」内部の一般初公開が11月16日、正式に始まった。

 独立問題の影響で観光客の減少に悩む同市は、新たな集客の柱として期待を寄せている。

 「カサ・ビセンス」はガウディが設計し、1883~85年に建築され、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。別荘の代表者メルセデス・モラさんによると、内部の装飾は、イスラムや中国など多様な文化の影響を受けているほか、ガウディの自然への関心の高さがうかがえるという。約3年前に金融機関が買い取り、修復工事をしていた

ギターコンサートのお知らせ at セルバンテス文化センター、東京

セルバンテス文化センター のお知らせから

11月28日(火)18:00
Martes, 22 de noviembre a las 18:00.    入場無料 要予約



ジャン・マルコ・チアンパ クラシックギターコンサート



ローマ出身新進気鋭のギタリスト、ジャン・マルコ・チアンパによるスペインクラシック音楽コンサートです。
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Concierto de guitarra clásica de Gian Marco Ciampa



El joven talento de guitarra Gian Marco Ciampa nos ofrece un concierto de guitarra clásica con un repertorio muy españo

スペインテニス 好調維持!

現在男子のランキング一位は、  レジェンド、 ラファエル・ナダル、  そして 女子一位は、  ガルビネ・ムグルッサ 、今日東京有明で開催されている 東レパンパシフィック 4試合目に出場です。  今週はぜひ 会場に足を運びたいと思っています。

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ダリにまつわる ニュース

この話題、以前から 世間をにぎわしておりましたね。  その 結果が最近出ました。  内容は 下の通り。

スペインの巨匠画家、サルバドール・ダリ(Salvador Dali)の娘だと主張する女性の申し立てを受け、遺骨を掘り起こして行われたDNA鑑定で、この女性はダリの娘ではないとの結果が出た。ガラ・サルバドール・ダリ財団(Gala-Salvador Dali Foundation)が6日、発表した。
 申し立てを行ったのは、カタルーニャ(Catalonia)自治州で霊媒師として生計を立ててきたピラル・アベル(Pilar Abel)さん(61)。裁判所はアベルさんが起こした父親認知訴訟で、鑑定のためダリの遺骨を掘り起こすよう命令。ダリとの親子関係が証明されれば、莫大な遺産の相続権を得るはずだった。
 遺骨の掘り起しは、ダリが生まれたスペイン北東部フィゲラス(Figueras)のダリ劇場美術館(Dali Theatre-Museum)で7月に行われ、墓を覆っていた1トン超の石板を取り外すなど、大掛かりな作業となった。ダリ財団の弁護士は、アベルさんの主張が誤りだった場合、彼女は多額の請求を受ける可能性があると警告していた。

アベルさんは、自身の母親はカタルーニャ州の港町カダケス(Cadaques)で働いていた当時、長くこの町に住んでいたダリと関係を持ったと主張していた。
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南仏プロヴァンス地方のお祭りで、たくさんのカタルーニャの旗が

今週、 映画”プロヴァンスの休日”   仏映画 主演: ジャン・レノ  (ハートフルコメディ)   を見たら、 村のたぶん祭りのとき、頭上に、たくさんの --- Senyera (サニェーラ) カタルーニャの旗で 黄色、赤の横線の旗 --- がなびいていた。

プロバンスでも 同じ旗ということで、 歴史の縁を感じて 鳥肌が立った。

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港区からのメルマガで面白い記事発見!

以前、 港区産業振興課の会員だったことがあり、 今でもときどき メルマガを受け取るのですが、 今日受け取った 中に、特集がありまして、 これがとてもユニークというか、目の付け所が 良い。
普段スルーするのに、 目に留まったのは、 お寺 というキーワードと、 スペインという国名と、 雲林院奈央子代表取締シェア社長 という代表のユニークな肩書。
この代表の方、 上智大→ワコール→起業 なんですね~。
宿不足と言われる日本、 更にオリンピックも控えている、 今後ますますニーズがありそうな予感があり、 今回 ピックアップしてみました。

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記事は下記。
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□◎●【1】こんな手があったか!海外連携 ♯26
フランス人やスペイン人に人気!「お寺ステイ」
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 社寺での宿泊や座禅、写経等を外国人観光客向けに提供するサービス「お寺ステイ」。運営をするのは港区浜松町の株式会社シェアウィング(雲林院奈央子代表取締シェア社長)です。

○写真 http://www.minato-ala.net/mag/photo/c/170613/001.jpg

 「お寺ステイ」は社寺での日本文化体験を通じた場作りを行っています。座禅・華道等で日本文化体験のほか、非日常を体感できる社寺での宿泊体験は、特に外国人の関心度が高いです。「社寺で滞在する、という観光資源の魅力を再定義し、外国人観光客の需要に応えたいです」(雲林院さん)。

 ニッチなサービスで注目を集める同社。その成長の要因は、ターゲットを明確化したことです。対象が外国人観光客といっても、出身国や育ち方によってニーズは異なります。そこで、同社は「ペルソナ」というマーケティング手法を用いて、年齢、性格、趣味趣向等、あたかも実在するかのような人物像を設定。その人物像に当てはまる人にサービスを体験してもらい、フィードバックを元に、理想のターゲットが求めるサービスへと進化させていきました。「30代のフランス人カメラマンで、趣味は・・・と、かなり細かく設定しました。宿坊体験を利用しているのは、90%以上がフランス人やスペイン人等の外国人観光客です」(雲林院さん)。

 国際交流に前向きな多くの社寺と連携していきたいという同社。近年叫ばれている国内の宿泊施設不足解消にも貢献したいと情熱を燃やしています。

○株式会社シェアウィング https://oterastay.com/
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