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ここにもコロナの影響か。 2026年の完成「不可能に」というニュース

ここにもコロナの影響か。 2026年の完成「不可能に」というニュースが 共同通信から配信された。その概要は 下記。 
世界遺産サグラダ・ファミリアスペイン北東部バルセロナの世界遺産サグラダ・ファミリア教会の建設責任者は16日、新型コロナウイルスの流行による観光客の減少で、これまで予定してきた2026年の完成がほぼ不可能となったとの見方を示した。17日付のスペイン紙パイスなどが伝えた。

 建築家アントニ・ガウディの作品である同教会は1882年に建設を開始した。2026年はガウディ没後100年に当たる。

 教会の建設費は入場料や寄付で賄われている。昨年7月は1日平均の入場者が約1万5600人だったが、今年は約2千人。来年の建設予算は1700万ユーロ(約21億円)にとどまる見通し。
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スペインの昨今の若い人たちの失業問題に関連してのデータ、そして 国籍について

スペインからは、若者の失業率が~ とよく聞いていますが、データがありましたので 記録しておきます。
OECDのデータ(18年)として、各国の15~24歳層の失業率が掲載されている。米国8.6%、英国11.6%、フランス20.1%、ドイツ6.2%、カナダ11.1%、 イタリア32.2%、韓国10.5%、スウェーデン16.8%、スペイン34.3%と並ぶ中で、日本は3.8%。

現在 日本の久保君、 スペインでの活躍により、大注目です。 それに関連して、 スペイン国籍の話がいろいろなところに出ていましたので、参考までに。

●国籍にまつわるお話
スペインに合法的かつ継続的に10年間居住した場合、スペイン国籍の取得申請ができるとのこと。
一方、難民認定されている人々は5年、2年間の条件は、ベロアメリカ(スペインとポルトガルの元植民地の中南米諸国・地域)やアンドラ、ポルトガル、赤道ギニア、フィリピン、またはセファルディ(スペイン・ポルトガルまたはイタリアなどの南欧諸国や、トルコ、北アフリカなどに15世紀前後に定住した者)」というもの。そして1年間は、「スペイン人と結婚し1年経っている者。また、法的、事実上の別居していない者」となる。

これは ユニークな 催しですね。 バルセロナでのお話

バルセロナのリセウ・オペラハウスで満席の植物を観客にしたコンサートが開催liseu_teatro.jpeg

スペイン、国境の開放決まる! のニュース流れる

スペインのサンチェス首相は14日記者会見し、新型コロナウイルス対策で閉鎖した国境の開放に関し、国内の非常事態が終了する21日に欧州域内からの入国受け入れを再開すると発表した。7月1日としていた予定を前倒しした。欧州域外からは同日の予定を維持する。

 隣国ポルトガルの意向を踏まえ、同国との国境は7月1日に開放する。スペインは許可された入国者に2週間の自主隔離を義務付けてきたが、6月21日に解除する。

 欧州諸国の多くは欧州連合(EU)欧州委員会の勧告を受け、15日に域内国境を開放。観光が重要産業のスペインでは、早期の開放を求める声が高まっていた。

プラド美術館やベルサイユ宮殿が再開しました!

プラド美術館などが再開!!!
フランスではパリ近郊のベルサイユ宮殿、スペインでは首都マドリードのプラド美術館などが6日、約3カ月ぶりに再開した。いずれも入場者数の制限やマスク着用の義務化など感染防止対策を導入した。
注意点:スペイン通信によると、プラド美術館は入場の際に体温測定があり、37・5度を超える場合は入れない。
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愛子さまが スペイン語を選択しました!!!

愛子さま、3か国語マスター計画 のニュースから> 日本の皇室とスペインの王室はとても仲がいいですし、スペイン語を学ばれるのは、今後 いろいろな意味でプラスになると思います。
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今春、学習院大学に入学された愛子さま(18才)は、英語に次ぐ第二外国語としてスペイン語を学ばれることを決められた。「実は、愛子さまにとってスペイン語は、長年親しんでこられた言語」(学習院関係者)だという。

新型コロナ感染拡大を受け、4月の入学式は中止。その後、ガイダンスや授業、サークルの新入生歓迎活動などはオンラインで進められてきた。
「愛子さまも最近は一日のうちの多くの時間をオンライン授業に充てられ、自室で過ごす時間が増えているそうです。職員が御所内でお姿を見かける機会がほとんどないほど、熱心に勉強に励まれていると聞いています」(皇室記者)
 その熱意は、スペイン語の勉強にも向けられていることだろう。10年以上、天皇陛下にスペイン語を教えてきた、カルロス・モリーナさん(67才)は、次のように振り返る。
「半年間ほど、愛子さまにもスペイン語の授業をしたことがあります。愛子さまは当時、学習院初等科に入られたばかりで6才でした」(モリーナさん・以下同)
 スペイン出身で外務省の主任講師を務めていたモリーナさんは、2006年に陛下のスペイン語講師の依頼を受けたという。陛下は、ライフワークである水問題の国際会議がメキシコで開催されることをきっかけにスペイン語の習得に臨まれ、それから10年以上学ばれ続けている。

「緊急事態宣言が出される前の2月28日にも授業をしました。授業は赤坂御所内で、対面形式で行われます」
 そんなモリーナさんが愛子さまに授業をしたのは、陛下たっての希望だったという。
「陛下には“いちばん最初にスペイン語を学習させたい”という思いがあったそうで、陛下とは別々に愛子さまに授業を行いました。授業は、例えば『色について』などテーマを決め、楽しみながらスペイン語に触れ、覚えてもらうという形を取りました。教科書に頼らない、遊びながらの学習です。陛下が愛子さまに事前にスペイン語の文法を教えられていたので、楽しくご参加いただけたのだと思います」

 陛下は自ら“授業”されるほど、スペイン語学習への思いが強かったのだろう。
「愛子さまの英語はすでにネイティブに近いレベルだと聞きます。御所を訪れる外国賓客とのコミュニケーションは何の問題もないそうです。すでに一定の理解があるスペイン語も含め、日・英・西と3か国語をマスターされることになります」(宮内庁関係者)
 スペイン語は現在、20以上の国々で使われる。スペインには国王・フェリペ6世(52才)の長女レオノール王女(14才)など、愛子さまに近い世代の王族もいて、留学先としてもうってつけだろう。
 陛下は長年、フェリペ6世と親交を温めてこられ、この4月には新型コロナの感染拡大について電話会談を行われた。互いにスペイン語を使って会話されることもあるという。モリーナさんは国王から、陛下にスペイン語を教えたことに対して感謝の言葉をかけられたこともあったそうだ。
「“英語とスペイン語ができればほとんどの国で言葉が通じる”といわれるほど、スペイン語は海外との交流において重要な言語です。愛子さまは今後、各国の要人と話される機会も増えるでしょう。そうした将来を考えられ、陛下は早々の学習を計画されたのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)
「愛子さまは大学2年生か3年生で留学されるだろう」(前出・学習院関係者)とみられている。そのときにはすでに幼少期のスペイン語学習から15年が経つ。日本の愛子さまが満を持して世界に羽ばたかれる日も、そう遠くない。

ピークアウトは まだか?  スペインも日本も がんばれ!

スペインの牛追い祭り、新型コロナで40年ぶりに中止のニュース
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スペインの3大祭りのひとつ、 また、海外でも注目の牛追い祭りが 中止になったとのことです。
丁度 オリンピックの時期とほぼ同じときだったんですね。 世界でも人気のスペイン・サッカーは、現在、 無観客での開催を検討中ですが、 はたして、どうなることやら・・・。
ニュースの詳細は 下記。

スペイン北部のパンプローナ市は21日、新型コロナウイルスの流行を踏まえ、街頭に闘牛を放つ伝統行事「牛追い」で知られるサンフェルミン祭を今年は中止すると発表した。中止は約40年ぶり。
7月に8日間の日程で開かれる予定だった。
サンフェルミン祭は米作家ヘミングウェーの小説「日はまた昇る」で世界的に知られるようになり、例年国内外から多くの観光客が集まる。

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今日、ジョンズ・ホプキンス大学の ウィルス感染データを 初めて見てみました。
ニュースでは今までも 情報元として、見てきたものの、 ネット上のサイトでの情報公開としては、 かなり詳しい統計データとなっており、 図で 一目瞭然です。 南半球が比較的少ないのと、 国として、ポルトガルや台湾がかなり少ないのがヒントになりそうですね。
まだまだ問題山積みですが、 (ワクチンはかなり先と聞いております)人類の英知を結集して、PCRや、抗体検査の浸透もさることながら、 ”薬”の開発/認可 まで、難問を乗り切ってもらいたいものですね。

スペイン、この苦境から抜け出せるか?

イタリア、アメリカと並んで、 この状況を食い止めようと 日夜、努力をしているスペイン、 それに関連して、 失業率についての。ニュースがありましたので、 下記に。

スペインの失業保険申請件数が、3月に30万2265件急増した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で、月間としては過去最大の伸びとなった。雇用・社会保障省が2日発表した。
  雇用・社会保障省によれば、サービス業の失業申請が最も著しく増加した。スペインの失業率は既に13.8%に達し、先進国で最も高い国の一つとなっている。

知ってましたか? スペインは世界トップのハヤブサ輸出国

アラブ社会では何世紀にもわたり、格式高い伝統としてタカ狩りが行われてきて、今日、アラブ社会でタカ狩りに使われるハヤブサのほとんどは、スペインから輸入されているそうです。
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今日は SNSのランキングのお話!

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、個人で初となる『インスタグラム』フォロワー数2億人を突破。
インスタグラムの公式アカウント(約3億3000万人)をのぞいた個人のフォロワー数でC・ロナウドに次ぐ2位は、歌手のアリアナ・グランデで約1億7300万人。俳優のドウェイン・ジョンソン(約1億7000万人)、女優のセレーナ・ゴメス(約1億6700万人)が続く。サッカー選手では、9位にバルセロナFWリオネル・メッシ(約1億4100万人)、11位にパリ・サンジェルマンFWネイマール(約1億3200万人)がランクイン。
広告などC・ロナウドのインスタグラムを通じた収入は、年間4780万ドル(約52億円)。。。 すごいですねー

これは世界初の偉業だ

500周年記念 なんですね。 マゼランは途中でなくなってしまい、スペインから出発し、世界一周を成し遂げたのは、スペイン人のエルカノ でした。
そのニュースが下記。
世界一周達成は、史上初の世界的に重大な出来事でした。フェルディナンド・マゼランとフアン・セバスティアン・エルカーノの遠征は、1519年にセビージャでの旅に始まり、1522年に世界一周の旅で幕を閉じました。 スペインは世界一周を記念し、展覧会、コンサート、会議、さらには初の世界一周を達成した船でさまざまな港をまわるツアーなどが開催されています。
スペインは、3年間にわたる歴史的マイルストーンとなった旅の出発点でした。230人以上の乗員を乗せた5隻の船が新しいルートを求めてスパイス諸島(現在のインドネシアの島々)への遠征を開始し、1522年の重要な世界一周達成で締めくくられました。

この歴史的な出来事を記念したイベントが、2018年から2022年にかけてスペインで行われます。このイベントは、旅の出発港(セビージャ、サンルーカル・デ・バラメダ)、テネリフェ島の寄航港、スペインのカルロス1世がマゼランが旅を開始することに合意した場所であるバリャドリッドに特に関連しています。

記念イベントプログラム

この3年間で、展示会や会議からコンサート、舞台芸術ショー、演劇ルート、子供向けワークショップまで、約200種類にわたる文化イベントが行われます。 その中でも、スペイン文化活動公社およびインディアス総合古文書館が主催する航海記展「史上最長の旅(El viaje más largo)」、そしてこの素晴らしい冒険の重要性と国際的な影響を語る、海軍博物館の展覧会「史上初の世界一周を達成した者たち-マゼランとエルカーノの世界一周の旅-(Fuimos los primeros. Magallanes, Elcano y la Vuelta al Mundo)」が特に重要なイベントです。舞台芸術では、ナウモン号で世界を巡るラ・フラ・デルス・バウスの「スファエラ・ムンディ」ショーや、オペラ「マゼラン:すべてのバラにはトゲがある」の初演は必見です。

航海ルートのレプリカ
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もちろん、遠征に参加した船員を称える航海に関するショーなども行われます。2019年9月20日にサンルーカル・デ・バラメダで開催され、ビクトリア号のレプリカが展示されます。この船では、500周年記念を代表するさまざまな都市の港を巡る国際的プロモーションツアーが実施され、参加者はマゼランとエルカーノの偉業について学ぶことができます。 ビクトリア号のレプリカ以外にも、ツアーに使用される船があります。AGNYEE(Asociación de Amigos de los Grandes Navegantes y Exploradores Españoles:スペイン大航海士と探検家の友の会)の21メートルの帆船PROSは、セビージャから出航し、世界一周の旅のルートを再現し、500年前にマゼランとエルカノが立ち寄った港に3年間かけて寄港します。

2019年、予想した通り、 ローマ法王来日

ローマ法王フランシスコは17日、バチカンで前田万葉枢機卿と面会、来年の終わりごろに訪日し、被爆地の広島・長崎を訪れたいと述べた。前田氏が明らかにした。訪日が実現すれば1981年2月に広島・長崎を訪問した故ヨハネ・パウロ2世以来、2度目となる。日本政府などは法王に被爆者のために平和への祈りをささげてもらうことを期待している。
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もうひとつ、気になるのは、 東京には寄らないのだろうか、という点。 是非 見に行きたい!

安倍首相、 スペインに行ってます。

APニュースによれば、安倍さん、 スペイン首相、 そして スペイン国王にもお会いしたそうです。 ニュースの内容は、下記に。

安倍晋三首相は16日夜(日本時間17日未明)、スペインのサンチェス首相と首都マドリードで会談した。今年が両国の外交関係樹立150年の節目となることを踏まえ、2国間関係を経済や安全保障、観光など幅広い分野で協力を進める「戦略的パートナーシップ」に格上げすることで合意した。両首脳は会談後、これらの内容を盛り込んだ共同声明を発表した。
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 共同声明は、米国と中国の貿易摩擦も念頭に、「全ての不公正な貿易慣行を含む保護主義と闘い、公平な競争条件を確保するために努力する」と明記。日本と欧州連合(EU)が7月に署名した経済連携協定(EPA)の早期発効を目指す方針も表明した。
 安倍氏は会談で拉致問題の早期解決への協力を求め、サンチェス氏も支持。両首脳は国際的な脱税や租税回避を防止するための新租税条約にも署名した。安倍氏は首脳会談に先立ち、国王フェリペ6世とサルスエラ宮殿で面会した。

セファルディ文化の日 (スペイン系ユダヤ人)

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※ちょっと珍しい催しに参加させていただきました。

第3回日本スペイン語・スペイン語圏文化国際会議  セファルディ文化の日           
・パコ・ディエスによる セファルディ音楽コンサート   5つの楽器(そのうちの1つは、ハーディ・ガーディ と呼ばれる楽器で、15~6世紀に人気を呼んだハンドル式の弦楽器 )を駆使し、 素晴らしいライブでした。

・次に、写真展 「セファルディ発見」を見る。
カラー写真20点の写真展。現在のスペインでのユダヤの姿を、各都市とユダヤのエッセンスを表現しながら、その世界を見せてくれます。いつか、実際に足を踏み入れてみたいと思わせる雰囲気の写真でした。

・写真展会場では、セファルディのお菓子とスペイン産コーシャワインの試食/試飲ができ、貴重な体験。 オープニングでは、スペインユダヤネットワークの方が、スピーチをしました。

セファルディム(複数形)は、中世にイベリア半島に住んでいたユダヤ人の子孫を指し、1492年、イベリアに残る最後のイスラム政権を滅ぼしたスペインにおける大規模な排撃で、(学校では、スペインから追放されたユダヤ人と学んだ)その多くが南ヨーロッパや中東、北アフリカなどのオスマン帝国の領域に移住し、少数ながら、オランダやイギリスにも移り、20世紀にいたる。セファルディムの言語は、ラディーノ語(別名:ユダヤ・スペイン語、ジュデズモ語)であり、アシュケナジムが話すイディッシュ語とは異なるそうだ。 その子孫として有名なのは、 米歌手のニール・セダカ、 かつてパリまで行って観た仏歌手ジョルジュ・ムスタキ、ピアニストのホロヴィッツ、伊彫刻家のモディリアーニ(両親ともにセファルディ)、ピーター・ドラッカー、フランクリン・ルーズベルト(オランダ系だが母方がセファルディ)などなど多士済々。

500年以上経っても、スペインとの古の絆が感じられることに、心が躍る。

スペインで生涯功労賞「万引き家族」上映 のニュースから

スペインでも注目の 日本映画、 そのニュースを紹介します。

スペイン北部サンセバスチャンで開かれた第66回サンセバスチャン国際映画祭で23日、映画監督是枝裕和さん(56)が生涯功労賞に当たる「ドノスティア賞」を受賞した。スペイン語圏で最も注目され、欧州でも有数のこの映画祭でアジア人の同賞受賞は初めて。

 記者会見で是枝さんは「自分のキャリアはまだ半分ぐらいと思っていたので生涯功労賞は少し早い気持ちもあるが、最高の評価をしていただいた」と喜びを語った。
 カンヌ国際映画祭で最高賞を獲得した「万引き家族」が今回上映され、是枝さんのサンセバスチャン映画祭への参加映画数は10作品となった。(共同)