待望のプラド美術館展、 講演会もあり!

既にプラド美術館展の話題はいろいろなところでPRされているんでご存知と思いますが、後援会も別途、 ありますので、下記にその概要を。


プラド美術館展開催記念特別講演: ベラスケスと絵画の栄光   のニュースから
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2月24日(土)17:00~
日本スペイン外交関係樹立150周年を記念し、国立西洋美術館では『プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光』(2018年2月24日~5月27日。その後兵庫県立美術館巡回)が開催されます。インスティトゥト・セルバンテス東京は、読売新聞社の招きで来日中の館長ミゲル・ファロミル氏、展覧会キュレーターのハビエル・ポルトゥス氏をお招きし、スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会と共催で講演会を開催します。西洋美術史上最大の画家ベラスケスとその時代の名画についてお話を伺うことで、展覧会をさらにお楽しみいただくことができるでしょう。

Presentación de la exposición
Velázquez y la celebración de la pintura

Sábado 24 de febrero a las 17:00.

Con motivo de los 150 años de relaciones entre España y Japón, el Museo de Arte Occidental presenta una magníca colección de obras de Velázquez y la edad de oro de la pintura del Museo del Prado. Para hablarnos de ello contaremos con el director de nuestra pinacoteca más importante, Miguel Falomir, el comisario de la exposición, Javier Portúsy con la Asociación de Historia del Arte Español y Latinoamericano. Una oportunidad única para conocer con más detalle estas magnícas obras y poder así apreciar y disfrutar con mayor intensidad esta gran exposición.

スペイン高速鉄道 やっと サウジを走る

ありえない問題続く「サウジ砂漠鉄道」のニュースが配信された。
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サウジアラビアで建設中の、メッカとメディナの二聖都を結ぶスペイン製の「ハラマイン高速鉄道」が、2017年12月31日に全行程450kmを2時間52分で完走した。完走できたのは今回が初めてで、時速300kmを超えた区間もあったという。工事着工から5年かけてようやく全行程走行にこぎ着けたわけだが、ここまでの道のりはありえないほど厳しかったそうだ。

カタルーニャの独立問題 


ニュースから 一部抜粋>>>
 欧州で分離主義が強いのは、EU経済の「勝者」ばかり。カタルーニャのほか、スペインのバスク州、イタリアのロンバルディア州、ベルギーのフランドル地域など、首都に依存せず、欧州の小国並みの経済力を身につけた。
 皮肉なことにEUは経済統合がうまくいくほど、地域分離主義に直面するという頭の痛い課題を抱える。
 カタルーニャ州のアルトゥル・マス前州首相はインタビューでこう言った。
 「EUが独立に反対するのは、われわれの成功により各国で独立運動が出るのが怖いからです。カタルーニャ共和国はEU離脱を迫るかもしれない。しかし、EUは無視し続けられなくなり、必ず国家承認する。現実を追認せざるを得ない。それが政治家です」。
 だからこそ、暴力に訴えず、民主主義に基づく主張が必要なのだと力説した。
 カタルーニャ独立問題はひょっとしたら、EUの歴史を変える一歩になるかもしれない。

どうなる、スペインのカタルーニャ?

かねがね 話題となっている、スペイン・カタルーニャの独立問題。
日本時間今日、選挙の結果、第一報が出ました。
スペインからの独立問題で揺れる同国東部カタルーニャ自治州で21日に行われた州議会選挙(定数135)で、複数のスペインメディアは、即日開票の結果、独立賛成派の勢力が70前後の議席を獲得し、過半数(68議席)を維持する見通しだと報じた。

 独立運動の封じ込めを狙い、中央政府のラホイ首相が州議会を解散して実施した選挙に賛成派が再び勝利し、混乱の長期化は避けられない情勢と報道。

そういえば、フランス南部の街、私もかつて立ち寄った ペルピニャンの人々について、 あるメディアは、 ”フランス系カタルーニャ人” と記事内で書いている。
歴史を遡ると、 フランスの南部の一部も、かつて、 カタルーニャなんですよね。
先日、ある番組で 南仏が取り上げられていて、 映像で 旗が振られている光景を見て、 あっ、カタルーニャの旗とおんなじだ―と、あらためて 思った記憶がよみがえりました。
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ガウディの作品 Casa Vicens 新ニュース

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スペイン東部カタルーニャ自治州の州都バルセロナで、建築家アントニオ・ガウディの初期の代表作、別荘「カサ・ビセンス」内部の一般初公開が11月16日、正式に始まった。

 独立問題の影響で観光客の減少に悩む同市は、新たな集客の柱として期待を寄せている。

 「カサ・ビセンス」はガウディが設計し、1883~85年に建築され、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。別荘の代表者メルセデス・モラさんによると、内部の装飾は、イスラムや中国など多様な文化の影響を受けているほか、ガウディの自然への関心の高さがうかがえるという。約3年前に金融機関が買い取り、修復工事をしていた

ギターコンサートのお知らせ at セルバンテス文化センター、東京

セルバンテス文化センター のお知らせから

11月28日(火)18:00
Martes, 22 de noviembre a las 18:00.    入場無料 要予約



ジャン・マルコ・チアンパ クラシックギターコンサート



ローマ出身新進気鋭のギタリスト、ジャン・マルコ・チアンパによるスペインクラシック音楽コンサートです。
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Concierto de guitarra clásica de Gian Marco Ciampa



El joven talento de guitarra Gian Marco Ciampa nos ofrece un concierto de guitarra clásica con un repertorio muy españo

スペインテニス 好調維持!

現在男子のランキング一位は、  レジェンド、 ラファエル・ナダル、  そして 女子一位は、  ガルビネ・ムグルッサ 、今日東京有明で開催されている 東レパンパシフィック 4試合目に出場です。  今週はぜひ 会場に足を運びたいと思っています。

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ダリにまつわる ニュース

この話題、以前から 世間をにぎわしておりましたね。  その 結果が最近出ました。  内容は 下の通り。

スペインの巨匠画家、サルバドール・ダリ(Salvador Dali)の娘だと主張する女性の申し立てを受け、遺骨を掘り起こして行われたDNA鑑定で、この女性はダリの娘ではないとの結果が出た。ガラ・サルバドール・ダリ財団(Gala-Salvador Dali Foundation)が6日、発表した。
 申し立てを行ったのは、カタルーニャ(Catalonia)自治州で霊媒師として生計を立ててきたピラル・アベル(Pilar Abel)さん(61)。裁判所はアベルさんが起こした父親認知訴訟で、鑑定のためダリの遺骨を掘り起こすよう命令。ダリとの親子関係が証明されれば、莫大な遺産の相続権を得るはずだった。
 遺骨の掘り起しは、ダリが生まれたスペイン北東部フィゲラス(Figueras)のダリ劇場美術館(Dali Theatre-Museum)で7月に行われ、墓を覆っていた1トン超の石板を取り外すなど、大掛かりな作業となった。ダリ財団の弁護士は、アベルさんの主張が誤りだった場合、彼女は多額の請求を受ける可能性があると警告していた。

アベルさんは、自身の母親はカタルーニャ州の港町カダケス(Cadaques)で働いていた当時、長くこの町に住んでいたダリと関係を持ったと主張していた。
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南仏プロヴァンス地方のお祭りで、たくさんのカタルーニャの旗が

今週、 映画”プロヴァンスの休日”   仏映画 主演: ジャン・レノ  (ハートフルコメディ)   を見たら、 村のたぶん祭りのとき、頭上に、たくさんの --- Senyera (サニェーラ) カタルーニャの旗で 黄色、赤の横線の旗 --- がなびいていた。

プロバンスでも 同じ旗ということで、 歴史の縁を感じて 鳥肌が立った。

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港区からのメルマガで面白い記事発見!

以前、 港区産業振興課の会員だったことがあり、 今でもときどき メルマガを受け取るのですが、 今日受け取った 中に、特集がありまして、 これがとてもユニークというか、目の付け所が 良い。
普段スルーするのに、 目に留まったのは、 お寺 というキーワードと、 スペインという国名と、 雲林院奈央子代表取締シェア社長 という代表のユニークな肩書。
この代表の方、 上智大→ワコール→起業 なんですね~。
宿不足と言われる日本、 更にオリンピックも控えている、 今後ますますニーズがありそうな予感があり、 今回 ピックアップしてみました。

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記事は下記。
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□◎●【1】こんな手があったか!海外連携 ♯26
フランス人やスペイン人に人気!「お寺ステイ」
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 社寺での宿泊や座禅、写経等を外国人観光客向けに提供するサービス「お寺ステイ」。運営をするのは港区浜松町の株式会社シェアウィング(雲林院奈央子代表取締シェア社長)です。

○写真 http://www.minato-ala.net/mag/photo/c/170613/001.jpg

 「お寺ステイ」は社寺での日本文化体験を通じた場作りを行っています。座禅・華道等で日本文化体験のほか、非日常を体感できる社寺での宿泊体験は、特に外国人の関心度が高いです。「社寺で滞在する、という観光資源の魅力を再定義し、外国人観光客の需要に応えたいです」(雲林院さん)。

 ニッチなサービスで注目を集める同社。その成長の要因は、ターゲットを明確化したことです。対象が外国人観光客といっても、出身国や育ち方によってニーズは異なります。そこで、同社は「ペルソナ」というマーケティング手法を用いて、年齢、性格、趣味趣向等、あたかも実在するかのような人物像を設定。その人物像に当てはまる人にサービスを体験してもらい、フィードバックを元に、理想のターゲットが求めるサービスへと進化させていきました。「30代のフランス人カメラマンで、趣味は・・・と、かなり細かく設定しました。宿坊体験を利用しているのは、90%以上がフランス人やスペイン人等の外国人観光客です」(雲林院さん)。

 国際交流に前向きな多くの社寺と連携していきたいという同社。近年叫ばれている国内の宿泊施設不足解消にも貢献したいと情熱を燃やしています。

○株式会社シェアウィング https://oterastay.com/
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祝 レアルマドリード 欧州CL 2年連続優勝 !!!

レアル・マドリード CL優勝!!
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前人未到のCL連覇 達成。。。  イタリア王者、鉄壁守備のユベントスとの決勝、 結果は、レアル 圧勝。
今季のレアルは、 リーガと 欧州CL 2冠、 おまけに ロナウドはCL得点王で、ネット上では早くも、 ロナウド、バロンドールとの意見多数。
小柳ルミ子さん同様、 バルサファンではありますが、 本当は、縁が深いのは マドリードなので、  陰ながら、 バルサの永遠のライバル、レアルも 対イタリアチームとなれば、応援したわけです。
さて、スペインでの優勝報告会、 どんちゃん騒ぎ間違いなしでしょうか?
なんてったって、 2冠は 59年ぶりとか 解説してたからねー。
これで 年末の クラブワールドカップ ヨーロッパ代表は レアルになりました。

本国のレアルの公式ホームページを久しぶりに見ようと思ったが、 すぐに 日本語版につながれてしまう。 スペイン語版が見たいのに。

Jリーグとスペインリーグの新たな関係構築と、 SNSのお話

●今後 楽しみなネタなのか?
Jリーグがスペインリーグと提携を結ぶことが16日、分かった。

 バルセロナとレアル・マドリードという世界屈指のクラブを擁す最高峰リーグとはもともと友好関係で「戦略的連携協定(仮称)」としてタッグを組む見込みとなった。内容は調整中だが、人的交流から指導者、育成部門など幅広くスペインの知見を生かすことができそう。スペイン通の原博実副チェアマン(58)が、4月にはスペインリーグに招かれレアルとバルサの伝統のクラシコを視察。帰国後に「今後、どういう協力ができるか」と話していた。

●最近ある数字が発表された。
FCバルセロナのインスタグラムのフォロワー数が5000万を(サッカークラブの中で)ダントツ一位で越えたそうだ。 ツイッターも4000万越え、これまた世界一位。

文化催事  at セルバンテス文化センター

トーク&ミニコンサート
ルス・カサル 音楽へ捧ぐ人生
5月11日(木)19:00-
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Charla y concierto de Luz Casal:
una vida dedicada a la música
Jueves, 11 de mayo a las 19:00.
Reserva

2018年 東京・神戸で、  プラド美術館展 決定!!

歴代スペイン王室のコレクションを核とするプラド美術館の至宝を公開する「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」(読売新聞社など主催)が、スペインとの外交関係樹立150年にあたる来年2月から10月にかけて東京と神戸市で開かれることになった。
 6日には東京・元赤坂の迎賓館で、ミゲル・ファロミール・プラド美術館館長と老川祥一・読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理が、開催合意書を交換した。
 日本初公開で縦2メートル超の大作「皇太子バルタサール・カルロス騎馬像」など、ベラスケスの傑作7点をはじめ、ティツィアーノ、ルーベンス、ムリーリョ、リベーラといった巨匠たちの名画約60点を展示する。
 東京展は上野の国立西洋美術館で来年2月24日から5月27日まで、神戸展は兵庫県立美術館で同6月13日から10月14日まで、それぞれ開かれる。

白浜でイベント

白浜観光協会は4月29日~5月6日、スペインの居酒屋などで提供される一口大の郷土料理「ピンチョス」を、観光客や住民に気軽に味わってもらうイベントを計画している。同国サン・セバスチャンからピンチョス料理コンテストで優勝経験のある料理人を招き、県内産の食材を使ったランチやディナーを提供する予定だ。

 サン・セバスチャンは、フランスとの国境に近いスペイン東北部のビスケー湾に面した観光都市。「ミシュラン星付きレストランの数が人口比で世界一」という美食の町としても知られ、代表的ビーチのラ・コンチャは形が白良浜とよく似ている。
 ピンチョスはこの街が発祥ともいわれ、薄切りしたパンの上にイワシの酢漬けや魚介などを載せた軽食。協会は、白浜の新たな魅力を発信しようと、ビーチの形が似たサン・セバスチャンの食をテーマに、昨年から関係機関と調整して企画を進めてきた。会場は、同町を代表する観光名所「円月島」近くを予定している。